自信がないのは、実績がないからじゃない!ー”自信”の正体とは!?


こんちわー。最近、いろんな閃きが連続しててプチセミナーが楽しい地雷屋です。

 

さて、ダメ人間というと「自信がない」というワードとは

切っても切り離せないと思うんですが。

これについて、今一緒のコミュニティで僕のサポートを

色々してくれてるyukawaさんという方とちょっと話して、

それが

面白い会話になったので、それをシェアしたいと思います。

↓↓↓

「自信がないのは、実績がないからじゃない!ー”自信”の正体とは!? ー」

8分くらいの会話です。

見てない人のために、

内容を簡単にいうと、まずそもそも「自信」の定義ですね。

そして、どうやったら得れるのか?っていう話。

で、大半の人は勘違いしてるけど「実績」ってそれだけじゃ

自信には全然結びつかなくて、意味ないよって話。


そう、情報発信でもプライベートでも、すっごく大事な自信。

中には「自信を得ることが生きる目的」なんて人もいるでしょう。

じゃあその「自信がある状態」とはなにか?という話。


これ、字面でいうと「自分を信じてる状態」ですが。

じゃあ自分の【何を】信じてるのか?って話ですよ。

意外にも、結構、言語化できない人は多いんじゃないかな?


ちょっと考えてみて下さい。


何があれば、自分を信じれるのか?

実績?経験?他者との比較?誰にも有無を言わせない経歴?

どれもあたりのようですが、僕の答えは違います


僕の答えは「自信とは、良い未来が来ることへの確信度合い」です。





もっとシンプルにいうと「きっと(さらに)、よくなる」ですかね。

この度合いが高いほど、自信があるということであり。

この度合いが低い、あるいはマイナスなほど、自信がないということになる。

マイナスとは「きっと悪くなる」という負の確信状態のことをいいます。

「きっと、何も変わらない」よりも下、ゼロですらない。


なんでこういう結論に結びついたかと言うと、1つのツールがきっかけですね。


ある自信測定のツールがね。

先日、Twitterを巡回してたところ、そういうツールがあったので、

やってみたところ88点!(シロナガスクジラ級)という結果がでました(笑

↓↓↓

https://seikaku.hanihoh.com/seikaku6/

あなたはいかがでしょうかw


まあ、お遊び程度のものなので、特別な信頼をおいてるわけではないですが。

88点というのは中々の高得点……のようです。

でも、僕も、昔からこうだったわけではなくて(6年ニートだから当たり前だが)。

15年前とかにこのテストしたら、多分0点近くだったと思います。

で、気になったのはこの先で。

実は、このツールを、僕がフォローしてる作家さんがやっていて。

それはアニメ化もしてて、200万部とか売れてるような凄い作家さんなんですけど。

このツールで【0点】だったらしいです(笑

実際、ツイッターとかでは、しょっちゅう死にたいだのなんだのガチでいってるんですが。

0点!

凄くないですか?ある意味(笑

逆に芸術的だろ。

だって、アニメ化ですよアニメ化。クリエイターでいったら、一種のゴールだよ。

売り上げだって、200万部もいったら、十分でしょう。

何が不満なんだよwって、周りは思うでしょう。

でも、わかります。

結局、彼は不安なのです。自信がない。何がないって。

「将来」に自信がない。

今ある成功を、バブルのように捉えてる。

運で成功したとしか思ってない。「たまたま」だと思ってる。

「次」もうまくいくという「自信」がない。

いや、むしろ、きっと今の成功を失う未来のほうが見えている。

彼をみると、自信というものの在り方が、よくわかります。

もしさっきのサイトをやった人がいたら、気づきましたか?

各種質問が「次、上手くやれると思うか?」という質問として、捉えれることに。

過去や実績を聞いているようで、その内情は。

「未来に対する自信」を問われてる気分になっていることに。

前提として。

情報発信でも、自信は大事です。自信満々な人に、人はついていきたがるからね。

自分がついていく人には、自信満々であってほしいと人は思うものです。

部活で監督やキャプテンが「うちの部はもうダメだよ」と言ってたらついていく気をなくすでしょ(笑

大体の人はそうでしょう?

暗い人でも、自分よりも暗い人は嫌い」というジョークもあります(笑

そしてそれを克服するために「実績」を人は取ろうとする。

大半の人はね。

そう、俺が自信がないのは、実績がないからだ、と。

でも、それは、アニメ化の彼をみても分かる通り。

そして、僕自身の経験からもいいますけど。

それ単体では、大して意味はないです。

自分の経験でいえば、100万円稼いでた頃より、

20万円稼いでたころのほうが自信ありましたw

割と成功って簡単じゃんって思ってましたw

実績なんて、それは結局「過去」なんですよね。

でも大事なのは「未来」なんです。

「次」に対してどう思ってるか?が自信なんです。

実績は「だから、将来も大丈夫」と。

「将来に転換してはじめて」意味があるんですよ。

逆にいうと「将来、よくなる」と思えるなら。

実績なんて大していりません。極論、無根拠でもいいんです。

根拠あったほうがいいけど、それを未来に繋げられないなら、意味はない。


自信とは【自分という会社の株価】に対する信頼みたいなもんです。


これから先

右肩上がりにいくか?

右肩下がりに下がるのか?



さあ、株価、どうします?


今まで右肩上がりできても、自信のない人はないんです。

だって【次こそは】右肩下がるかもしれない。

【そろそろ】上がってきた反動がくるかもしれない。

【いつまでも】右肩上がりが続くとは思えない。

そんな考え方である限り、成功の実績なんて、いくらあっても自信にならないし。

むしろ転落が怖い、恐怖の情報にすらなりえます。

逆もありえて。

右肩下がりでも、次も下がるとは限らない。

【一時的に下がる】ことはあっても、全体としては上がると考えたり。

それは「自信がある」状態です。


つまり、最後は「良くなるという思い込み」で乗り切るしかない。

「きっとよくなる」という思い込み。

根拠なんて、最後の最後には消し飛んでしまう。

もちろん、右肩上がりで来てる人のほうが「今後を信じやすい」です。

実績がたくさんある人のほうが「信じやすい」です。

でも「100%の保証」はない。株価と同じでね。そんなものはない。

しかし、逆も言えるわけです。

「下がり続ける完全な保証」もまた出来ない。

最後の最後は、根拠は消し飛ぶ。

思い込みの世界。信じるか、信じないかというだけ。

それが、自信。


だから、ダメな人ほど、思い込むことが大事になります。


根拠なんて弱くていい。

小学校の頃は元気だった、それでもいいw

自分よりダメな人が、自分よりも成功していたのをみた、そんなんでもいい。

どれも、いちゃもんはいくらでもつけれます。

「絶対に安心できる根拠」なんて永久に手に入りません。

アニメ化の彼を思い出してください。

だれもが羨む実績を手にしたとしても、それで自信満々になれるかはまた別」

っていう話なんですよ。

未来に転嫁できなければ、偉大な過去や実績でも意味をなさず。

逆に未来に転嫁できるなら、偉大じゃない過去でも輝きを放つ。

ってのが、自信の実態です。


僕は相当ダメな人なんで、大分【意識的に思い込む】ようにしてます。

そらもう、超絶にw

色々、自分を説得する理論をもってるのですが。

その中でも一番は【時代は良くなる】理論かな。

僕は、正直、僕自身への信頼は怪しいところがあるけど(笑

世の中が良くなることについては、絶対的な自信がある。

時代というのは時間で必ずよくなりますからね。

なんだかんだで誰もかれも、20年前よりいい暮らししてるんです。

なんてってたって、20年間はスマホもないからね(笑



※ここらへんは動画で語ってたこともあるんで。

 興味ある方は、僕の動画チャンネルみてください。

 ただ古いので、取り直したいなと思ってます

だから、僕はこう言えるわけです。


【未来は、今よりも、きっとよくなるという確信度合いが自信】


未来に対して、どれだけ確信できるかが、自信の正体だと思いますねー。

自信を持ちたいなら、意図的に、そう思うようにしていって下さい。

ではでは〜


PS:

今回のテストやってみましたかー?w まあ遊びですが。

あと話について、いかがだったでしょうか?

最後ってこともあり、自分はどうだった、こう思ったなどあれば

ご意見下さい。お待ちしています。

過去話への意見でもOKです

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